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施設のご案内

レストラン スカイプラザ白馬

レストラン スカイプラザ白馬

長く長く苦しい道のりを一歩一歩ひたすら登り続け、やっとたどり着いた白馬山荘。スカイプラザ白馬でくつろぎのtea time...自分へのプレゼント。いかがですか?

北アルプスを全望し、海抜0mの日本海を望み、標高3,000mを実感しながら、生ビールや、コーヒーとケーキでゆっくりと体をいたわってあげて下さい。夕闇に浮かぶ剣,立山連峰のシルエット、富山湾の夜景を見ながらワインをかたむけ、ゆったりと流れる雲上の夜をお過ごしください。

朝は、落としたてのモーニングコーヒーで心に余裕を蓄えて、ご出発いただけますよう、早朝より営業いたします。

メニュー メニュー一例
●喫茶 / コーヒー、ココア、ケーキ、生ビール etc
●おつまみ / おでん、もつ煮 etc
●昼食 / カレー、ラーメン、牛丼 etc
営業時間
7/16~8/28 AM5:30~PM7:30
8/29~9/25 AM6:00~PM6:30

※山岳セミナー等イベント開催時は
営業時間を変更する場合がございます。

ショップ&グッズ

スカイプラザ内の白馬山荘ショッピングエリアでは、バンダナ、手ぬぐい、Tシャツ等々、ここにしかない、白馬山荘オリジナルデザインを多数揃えました。

Tシャツは、山に最適安心の素材、モンベルのウィックロンを主体に、色、デザインも豊富に取り揃えています。お好みのカラーが見つかるといいですね。

また、山のおみやげは、昔も今もバッジは人気No.1。白馬山荘でも、オリジナルバッジが6種類、気にいったバッジがみつかると思います。

他にも、ジュース,お菓子類から花の本、絵ハガキ、地図やキーホルダ。実用品として、ステッキ,ザックカバー,レインウエア,スパッツ,軍手,タオル緊急時の為の、登山靴(モンベル 他)もご用意しています。通過のお客さまも気軽にお立ち寄りください。

売店

藍染めの手ぬぐい

白馬山荘オリジナル藍染の手ぬぐい。お友達にあげても納得のデザインです。

Tシャツ

Tシャツ
モンベルのウィックロン素材他
デザインは白馬山荘オリジナル多数
オリジナル

代掻き馬の雪形モチーフ・スカイプラザ、五竜山荘とのコラボ商品。
ちょっとレアかも

バッジ

バッジ
ここでしか手に入らないバッジ軍。
新デザインも考案中...らしい。
実用品

実用品
困った!忘れてきた。壊れてしまった。
そんな時のお役に立てれば...。

個室

8人用個室
8人用個室
2人用個室(ベッドルーム)
2人用個室
(ベッドルーム)
7人用個室
7人用個室
2人用個室
2人用個室

料金のご案内

宿泊料金

大人 小学生 幼児
1泊2食 9,800円 7,000円 -
素泊り 6,800円 4,500円 -
夕食 1,900円 1,700円 1,000円
朝食 1,400円 1,300円 1,000円
弁当 1,100円 1,100円 1,100円

※個室は、予約制になっております。尚、宿泊代金のほかに別途個室代金(ルームチャージ)が必要となります。
※テント場は、白馬山荘より15分程下の村営頂上宿舎です。
(白馬山荘にはテント場は御座いません。)
※幼児の方の宿泊代は無料です。お食事代のみいただきます。

各種料金

貸アイゼン 1,000円
  • 白馬駅前 - 白馬山荘間貸し出し中
  • 白馬山荘または、白馬駅前(北アルプス総合案内所)にて 返却できます。(300円返金)
  • 返金の際は、領収書をご持参ください。
  • 白馬尻小屋では売品用のみ取り扱っております。

山小屋情報

白馬山荘山小屋情報

名称:白馬山荘(はくばさんそう)

開設期間 : 平成28年4月29日~10月15日
所在地 : 白馬岳頂上直下
山荘標高 : 2,832m
収容人数 : 800人
現地連絡 : 無線
支配人 : 中牧辰男
開業 : 明治39 (1906)年
宿泊予約・お問い合わせ
(株)白馬館 0261-72-2002
2016シーズン ご宿泊お食事 基本プラン
dinner

夕食
breakfirst

朝食
bento

お弁当
  • オフシーズン、また物資輸送の関係で、お食事メニューは予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
  • ※※7/16.17.23.30 8/6はパン弁当のご提供とさせていただきます。

ルートラボ(花・ビューポイント)

猿倉-白馬尻-白馬山荘

(所要時間:6時間40分)※ルートラボ内の想定所要時間は正確ではありません。

ソーラー発電

自然と共に。白馬山荘の考える地球孝行
その1 - ソーラー発電。

白馬山荘では昭和シェル石油(株)と(株)白馬館、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) と共に昭和63年度より工事に着手し、平成2年度から運転を行ってきました。

太陽の光で作った電気(直流)はバッテリーに蓄えます。

バッテリーは車などで使う12〔V〕のバッテリーと違いソーラー専用のバッテリーで、1個たったの2〔V〕、それを55個直列につなぎ、114〔V〕にして直流を交流に変換するインバーターを通して交流の100〔V〕に変換し小屋の各所に送っています。

こうして、みなさまにご利用いただくトイレ,廊下などの、24時間点灯を実現しています。

ただし、悪天候が数日続くとバッテリーが空になり、ソーラー発電システムによる配電はできなくなります。節電にはご協力下さい。

ソーラー発電

屋根の上にはソーラーパネルが
約1370枚、出力69〔kW〕
のソーラー発電。

フォトコンテスト

2016年 白馬岳一帯スナップ写真コンテスト

題材は自由。入選作品は、翌年白馬山荘に展示します。
詳しい資料は、(株)白馬館の各山小屋とJR白馬駅前の北アルプス総合案内所にあります。

フォトコンテストお申し込みはこちら (PDFファイル)

フォトコンテスト

白馬岳一帯スナップ写真コンテスト

白馬岳開山の父 松沢貞逸 翁

松沢貞逸 翁

松沢貞逸(1889~1926)
※貞逸翁は自動車事故により、
37歳の若さで亡くなりました。

参考文献
菊池俊朗 著 『白馬岳の百年』(山と渓谷社)

白馬山荘創始者 松沢貞逸 翁

明治38(1905)年、白馬岳頂上直下にあった測量用の石室の使用権利を得、日本で最初の営業山小屋(白馬山荘の前身)を創設しました。立案時、弱冠16歳でした。

明治22(1889)年、現白馬駅前の国道148号線脇で、旅館<やまき>を開業する直前の松沢直次郎、ふじ の長男として生まれました。明治31(1897)年、父 直次郎の急逝により8歳にして名義上<やまき>の代表者となります。

その後、「大学の先生に助言され...」山小屋の開設、<白馬山案内者組合>の創設など近代登山の発展に尽力されましたが、大正15(1926)年自動車事故により、37歳の若さで亡くなりました。

貞逸翁は白馬岳頂上直下のレリーフにも記念され、
みなさまの安全登山を見守っておられます。
白馬岳頂上直下の貞逸翁レリーフ
白馬岳頂上直下の貞逸翁レリーフ

昭和大学 医学部 白馬診療所

山を守る人たち 昭和大学
プロフィール
昭和大学医学部白馬診療所は、山岳衛生の確立を期すべく昭和6年に設置され、その間戦争等もありましたが毎年活動を続けてこられました。

ボランティア活動という開設以来の一貫した理念と方針に基づき、現在も医師と学生による医療活動を行っております。

白馬診療所からのお願い

白馬山荘内にある白馬診療所には毎年5週間で400人以上の登山者が受診されております。その過半数を占める高山病は、登山される方の努力である程度予防することができます。快適な登山をされる為にも、以下のことを心がけてください。

  1. 登山の前日には十分睡眠をとりましょう。
  2. 体調不良のまま登山するのはやめましょう。
  3. 登山中は水分を多めに取りましょう。
  4. 濡れた衣類はすぐに着替えましょう。
  5. 山荘に着いたらすぐに寝ないで、軽い散歩や深呼吸をしましょう。
  6. 山の上では酔いやすいため、節度ある飲酒を心がけましょう。

登山者の皆様が健康で楽しく登山されることを、診療所一同お祈り申し上げます。