山小屋のご案内

白馬山荘

2022年度の予約受付についてはトップページのお知らせをご覧ください。


明治38年(1905年)開業。白馬岳頂上直下に位置する、日本最大級の山岳宿舎です。

2022年度は相部屋・個室とも完全予約制です。
感染症予防のためにご持参ください⇒マスク・除菌液・ウェットティッシュ・インナーシーツかシュラフカバーと枕カバー(タオル等)・ごみ袋・宿帳(可能な方はプリントして内容を記入したものを受付に出してください)

不織布製のシーツ・カバー・枕カバーの3点セット1000円で山小屋で販売しておりますので、ご購入のうえご利用ください。
白馬山荘
所在地 白馬岳頂上直下
標高 2832m
収容人数 800名
テント場 なし
営業期間 2022年4月29日(金)~10月15日(土)
電波状況 docomo ◯ / au △ / softbank △

各種料金

ご宿泊料金

  大人 小学生 幼児
1泊2食 13,000円 8,000円 2,000円
1泊夕食 11,900円 7,200円 1,000円
1泊朝食 10,900円 6,800円 1,000円
1泊素泊 9,500円 5,500円 無料
お弁当 1,500円

個室料金

  〜8月20日 8月21日〜
2名用個室1部屋あたり 9,000円 8,000円
7名用個室1部屋あたり 30,000円 22,000円
8名用個室1部屋あたり 31,000円 23,000円
洋室ツイン1部屋あたり 20,000円 15,000円

※個室のご利用期間:
 2名用・洋室ツイン 7月9日~9月24日
 7名用・8名用 7月9日~9月24日
上記の個室料金以外に宿泊料金が必要となります。
キャンセル料は前日まで発生しませんが、当日は個室料金の100%のキャンセル料を申し受けます。
キャンセルの場合には必ずご連絡ください。

【個室利用の場合の料金具体例(1泊2食付)】
2名用個室1部屋2名様でご利用の場合:9,000+2×13,000=35,000円
7名用個室1部屋6名様でご利用の場合:30,000+6×13,000=108,000円

  • 大部屋

    大部屋

  • 洋室ツイン

    洋室ツイン

  • 7名用個室

    7名用個室

  • 8名用個室

    8名用個室

  • 2名用個室

    2名用個室

レンタルアイゼン

1,200円

猿倉荘、白馬山荘、栂池ヒュッテの3箇所で軽アイゼンのレンタルを行っております。
いずれかに返却いただきますと300円返金致します。

  • レンタルアイゼン

携帯電話の充電

100円

携帯電話の充電について : 混雑時はお一人様20分までとさせていただきます。
数に限りがございますので、ご自身でポータブルバッテリーをご持参いただくことを推奨致します。
※山行中 電波の繋がりにくいところでは電気を消費しやすいので、必要な時以外は電源を切ることをお勧めします。

山小屋のお食事

夕食・朝食

食堂の席数は 120席
夕食時間  17:00~ ご到着順の時間指定となります。
朝食時間  5:00~ 先着順となります。

※混み具合や日の出・日の入りを考慮して多少変動します。
※閑散期は時間がかわります。

  • 食堂

山頂レストラン
スカイプラザ白馬

雲上のレストラン「スカイプラザ」の大きな窓から目の前に広がる北アルプス峰々や 杓子岳や白馬鑓ヶ岳に流れる雲をゆったりと眺める贅沢なひと時をお過ごし下さい。
コーヒー・ケーキ・生ビール等 ご用意してお待ちしております。
通過の方もぜひお立ち寄りください。

  • スカイプラザ白馬外観

  • ケーキとコーヒーで 至福の時を...
  • スカイプラザ白馬内観

  • 生ビールで 登頂の喜びを 胃袋にも...
営業予定期間 営業時間 ランチ営業時間
7月15日 ~ 9月25日 5:15~20:00
(L.O.19:30)
11:00〜13:00

※諸事情により営業期間や時間を短縮する場合がございます。
※混雑時は営業時間を変更する場合があります。
※8:00〜10:00は清掃のため、売店のみ営業いたします。

売店

レストランスカイプラザ内にある売店は、レストランの営業時間中OPEN。
手ぬぐい、ピンバッジ、Tシャツ等オリジナルグッズを多数揃えております。
人気の白馬山荘マスコットキャラクター「白馬らいぞう」Tシャツは数量限定で販売しています。 ジュースやお菓子類の他、ザックカバーなどの実用品のご用意もございます。
通過のお客様もお気軽にお立ち寄りください。

売店



尚、山の上からハガキが出せます。白馬山頂の消印が押されますので記念に友達や自分に出してみてはいかがですか。

  • 売店

    白馬山荘マスコットキャラクター「白馬らいぞう」

  • 昭和大学医学部白馬診療所

    2022年度は7月16日~8月16日に開設予定です。

    昭和大学医学部白馬診療所は、山岳衛生の確立を期すべく昭和6年に設置され、その間戦争等もありましたが毎年活動を続けてこられました。
    ボランティア活動という開設以来の一貫した理念と方針に基づき、現在も医師と学生による医療活動を行っております。

    昭和大学医学部白馬診療所

    [診療所からのアドバイス]
    白馬山荘内にある白馬診療所には毎年5週間で400人以上の登山者が受診されております。その過半数を占める高山病は、登山される方の努力である程度予防することができます。快適な登山をされる為にも、以下のことを心がけてください。

    • 登山の前日には十分睡眠をとりましょう。
    • 体調不良のまま登山するのはやめましょう。
    • 登山中は水分を多めに取りましょう。
    • 濡れた衣類はすぐに着替えましょう。
    • 山荘に着いたらすぐに寝ないで、軽い散歩や深呼吸をしましょう。
    • 山の上では酔いやすいため、節度ある飲酒を心がけましょう。

    登山者の皆様が健康で楽しく登山されることを、診療所一同お祈り申し上げます。

    白馬岳開山の父

    白馬山荘創始者
    松沢貞逸 翁

    昭明治38(1905)年、白馬岳頂上直下にあった測量用の石室の使用権利を得取、日本で最初の営業山小屋(白馬山荘の前身)を創設しました。立案時、弱冠16歳でした。
    明治22(1889)年、現白馬駅前の国道148号線脇で、旅館「やまき」を開業する直前の松沢直次郎、ふじの長男として生まれました。
    明治31(1897)年、父 直次郎の急逝により8歳にして名義上「やまき」の代表者となります。その後、「大学の先生に助言され...」山小屋の開設、「白馬山案内者組合」の創設など近代登山の発展に尽力しましたが、大正15(1926)年自動車事故により、37歳の若さで亡くなりました。

    • 貞逸翁

      白馬岳頂上直下にある「貞逸翁」のレリーフ

    登山ルート

    登山ルート
    猿倉~大雪渓~白馬岳コース
    猿倉(1250m)⇔ 白馬尻小屋(1557m)⇔ 葱平(2290m)⇔ 白馬岳頂上宿舎(2730m)⇔ 白馬山荘(2832m)⇔ 白馬岳(2932m)
    鑓温泉~白馬岳コース
    鑓温泉小屋(2100m) ⇔ 大出原(2333m)⇔ 分岐(2722m)⇔ 白馬鑓ヶ岳(2903m)⇔ 杓子岳(2812m)⇔ 白馬山荘(2832m)⇔ 白馬岳(2932m)
    白馬大池~白馬岳コース
      白馬大池山荘(2380m) ⇔ 船越ノ頭(2512m)⇔ 小蓮華山(2766m)⇔ 三国境(2751m)⇔ 馬の背(2810m)⇔ 白馬岳(2932m)⇔ 白馬山荘(2832m)
    朝日小屋~白馬岳コース
    朝日小屋(2150m)⇔ 朝日岳(2418m)⇔ 水平道分岐(2158m)⇔ 雪倉岳(2611m)⇔ 雪倉岳避難小屋(2390m)⇔ 三国境(2751m)⇔ 白馬岳(2932m)⇔ 白馬山荘(2832m)
    祖母谷温泉~白馬岳コース
    祖母谷温泉小屋(790m)⇔ 不帰避難小屋(1945m)⇔ 清水岳(2590m)⇔ 白馬山荘(2832m)
    唐松岳頂上山荘~白馬岳コース
    唐松岳頂上山荘(2620m)⇔ 唐松岳(2696m)⇔ 不帰キレット⇔ 天狗山荘(2730m)⇔ 分岐(2722m)⇔ 白馬鑓ヶ岳(2903m)⇔ 杓子岳(2812m)⇔ 白馬山荘(2832m)⇔ 白馬岳(2932m)

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